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【緊張しすぎて】北京オリンピックフィギュアスケート男子シングルショートプログラムを見たのだが【ライブで見るの無理】

 

どうも!あさこです。

 

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北京オリンピック始まってます!

乗っかるの遅!

 

 

 

 

 

フィギュアスケート団体戦銅メダル

 

団体戦銅メダルおめでとうございます!

 

団体戦が採用されて3回目のオリンピック

ペア、アイスダンスのレベルアップが銅メダルを引き寄せたと思います。

 

次回、そしてその先の団体銀メダル、金メダルにつながりますように。

 

心臓がもたない・・・ライブで見られないフィギュアスケート男子ショートプログラム

 

そしてフィギュアスケート男子シングルショートプログラム。

 

ソチオリンピックは仕事でトラブルがあり、夜中まで仕事していまして、高橋大輔選手の滑走のときだけ少し抜けてTwitter観戦(ツイートを見ながら心の目で観戦)していましたが真夜中にアホなくらい泣きながら見てましたね。

 

平昌オリンピックは見る時間的余裕はあったのですが、心臓がバクバクしすぎてライブで見ることができませんでした。

 

ちょっとじいちゃんの部屋に行ったらちょうど昌磨氏が滑っていてあsdfghjklってなりましたけど。

急いで部屋を出た時点でもう泣いてました。

織田君かよ!

 

昌磨君、たぶん中1くらいからはその存在を知っていたので、まったく面識はないですけどなんか甥っ子のような感覚で、つまり親戚のおばちゃんみたいな錯覚なわけです。

初めて見たのはたぶんミッキーマウスのエキシビションかなー。

あの映像どこかにないですかね。まだまだ小学生のようにクリクリしていて。

 

そんな子たちがオリンピックで滑っているんです。

平常心ではいられないんです。

 

今回も男子三人の滑走時はうちにいたのでライブで見れないこともなかったですが、羽生君と昌磨君は緊張しすぎてライブでは見ることができませんでした。

鍵山君はなんとか見ました。



結果は滑走順に

 

羽生結弦選手95.15点

宇野昌磨選手105.90点

鍵山優真選手108.12点

ネイサン・チェン選手113.97点

 

でした。

 

羽生結弦選手ショートプログラム

 

ショートプログラムというのは必須要素というものがあり、跳ばなければならないジャンプがあります。

男子は

・2回転か3回転のアクセルジャンプ

・ステップからの3回転か4回転の単独ジャンプ

・コンビネーションジャンプ

(4-3、4-2、3-3、3-2)

この条件にあった3つのジャンプを跳ばなければなりません。

条件にあっていないとそのジャンプは0点になってしまいます。

 

羽生選手は冒頭に予定していた4回転サルコウの単独ジャンプが1回転になってしまい、本来入るべき12点~15点程の点数が入りませんでした。

 

しかし!しかしですよ。

この後の4-3コンビネーションジャンプや3Aも決めて滑り切ったのは素晴らしかった。

3Aはいつもよりほんのちょっと流れが少なかったかもしれませんが元々超極上トリプルアクセルの持ち主ですのでそこは問題なしですね。

1回転になったのは氷の穴にスケート靴の刃がハマってしまったことにようもので、ミスというよりはアクシデントに近い気がします。

 

アクシデントのあとでもあれだけ集中して演技を続けられるのは超一流選手だと思いました。

 

氷って難しくて私のような一般滑走手すり磨き職人でもいくつかのリンクを滑っていると硬さの違いがわかるものです。

 

滑りやすさも選手によって違うようですね。

羽生選手は練習などでは氷の感覚は良かったようですので、本当にその通り道に穴があったことが悔やまれます。

 

ただ羽生選手を10年以上見てきて思うことは彼は逆境に強い。

何回か怒涛のフリーを見てきました。

 

どこまで順位を上げられるかは明言できませんが、彼はきっと上がってくると思います。

それは期待ではなく予感。

 

宇野昌磨選手ショートプログラム

 

宇野選手は平昌後は苦しいシーズンもあり、本人もファンも辛かったですね。

それでも真摯に向き合って、ステファンコーチにも支えられながら世界トップクラスまでまた戻してきたことはさすがです。

 

ソチシーズンの前シーズンで不振だった町田樹さんがこのままではオリンピックに出られないと頭を丸め、目標をいつも目のつくところに書いて貼ってモチベーションぶち上げてオリンピック選考、オリンピック、世界選手権まで絶好調で走り抜けたことを思い出します。

 

ほんとに昌磨君悩んで苦しんで考えて腹くくってここまで来たんだと思います。

 

4回転3回転コンビネーションジャンプの最後にちょっと手をついてしまいましたが最小限のミス。

ファンからすればしばらく4-2固定だったコンビネーションがしっかり3回転がつけられるようになって歓喜ですね。

 

鍵山優真選手ショートプログラム

 

鍵山選手は言うことないですね。

ご本人が言っているように最後のステップで疲れたようで、一瞬足がもつれたようにも見えましたが、大きく乱れたりはしなかったのでよかったです。

 

実は長野時代に数回お見かけしている優真君。

といってもなんの接点もエピソードもないんですが、一生懸命練習していた姿がいまでも思い出せます。がんばってほしいです。

 

だって優真は長野の子だから

 

ネイサン・チェン選手ショートプログラム

 

ネイサン選手はただただすごい。

異次元構成とそれを成功させたところもすばらしいんですが、やはり4年前に優勝候補でありながらショートの出遅れでメダル争いに入れなかった、その苦い経験を持ちながらも克服するようにやり切った姿がすばらしかったですね。



オリンピックを節目として選手生活を終える人もいる



いつまでも現役でいてほしいと思いますが、どの選手にも必ずゴールがあって

最後に必要なものはなにかいつも考えさせられます。

 

そう思ったときにそれは成績でもメダルでもなく

達成感と感謝なのではないかと思います。

 

良い成績で一番輝くものを目指すのは選手として当然ですが

ファンとしては心穏やかにフィギュアスケートをやってよかったと思いながらその時を迎えてほしいな、と思います。

 

そしてファンも同様。

私は大輔さんの(1回目の)引退のときに半分受け入れられて半分受け入れられなかった、というところが正直あって、ファンも心の準備は必要だと今でも思います。

 

引退は悲しい、もっと続けてほしい、それはもちろんですが。

あなたのファンでよかった、応援させてもらえてありがとう、という気持ちでたくさんのクッションを作っておくことは大事だと思います。

 

とかいってみんな現役続行!次のオリンピックどこだっけ?

ってなっても全然OKですけどね!

 

とりあえずその話は置いといて・・・

 

フリー全選手最良演技祈願!

2月10日楽しみにしています!